都築 美波

施工監督

#05 都築 美波 TSUZUKI MINAMI

名古屋市立大学 芸術工学部卒業 /  2017年入社

誰よりも貪欲に、仕事に立ち向かう。

学生時代は建築の中でも住宅、特にリノベーションを行っている企業を中心に就職活動をしていました。
当時はリノベーションが流行りだしたばかりということもあり、リノベーションに特化している会社が少なく企業探しには少し苦労しました。
そんな中でアップウィッシュは、2010年からリノベーションに目を向け事業展開をしていると知り、会社の先見性を感じ選考に進みました。
面接やOB訪問を経て、受け答えしていただいた社員の方たちの人柄や仕事に対する前向きな姿勢に惹かれ「この会社なら、組織に個性を潰されることなく自分が自分として働く事ができる」と感じ入社を決意しました。

この会社の良い点はどこですか?

やる気を評価してくれて、どんどん挑戦をさせてくれるところです。
入社当時はリフォームの営業職希望でしたが、研修で施工管理の業務を体験したことで現場での仕事に魅力を感じるようになりました。研修期間が終わり、上司に自分は営業ではなく施工管理の仕事をしていきたいと相談をしたところ、意欲を認めていただき快く挑戦の場を与えてくれました。
個々の能力をきちんと見てくれている会社だからこそ、自分の可能性を潰さずに貪欲に仕事が出来ていると実感します。

仕事のやりがい・面白みは何ですか?

施工管理の仕事は、自分一人でこなせる仕事ではなく、現場の職人さん・設計部門・お客様に協力をしていただいてやっと務まる仕事です。常に人との関わりや協力を感じることが出来るのはこの仕事の魅力だと思います。
また、「現場を自分一人に任せてもらえる責任感」は仕事へのやりがいに繋がりますし、自分が担当した現場が完成していく過程のワクワク感がたまらなく大好きです。完成したときの達成感を味わう度に、もっと大きい現場を任せてもらえるようにがんばろう!と思えます。

思い出に残っている仕事のエピソードは?

私達リノベーション部門は、1つの案件に対して、営業・設計・施工と役割が分かれているのですが、お客様への営業から積算までの一連の流れをわたし一人に任せていただいた現場には深く思い入れがあります。
今まで各部門でフォローしてくださっていた先輩方が具体的に何をしてくださっていたかを経験したことで、普段の施工監督としての自分に何が求められているのかを学ぶことができました。「どんな過程を経たら、お客様に安心を届けられるか」を理解することが出来たこの経験は、今後の仕事のスタイルにも影響を与え続けると思います。

どんな人に向いている会社だと思いますか?

任せられた仕事に対して責任を全うできる人。
アップウィッシュはやる気があればどんどん新しい仕事を任せてもらえる環境です。その分、課題にぶつかることもありますが、諦めずに自ら考え行動し、先輩に相談しながら果敢に立ち向かっていける人が成長できる会社だと思います。

仕事で大変だったことはありますか?

1年目の配属当時は苦労しました。
施工管理の仕事は専門的な知識はもちろん、現場を仕切るというリーダーシップも求められます。しかし当時の私は年次も浅く経験もないため自信も余裕もない状態で仕事をしていました。慣れない仕事と覚えることの膨大さに挫けそうになりました。しかし、一緒に配属された同期が頑張っている姿や、頼もしい先輩の背中を見て、「早く一人前になろう!」とすべて吸収する勢いで日々の業務に取り組みました。分からないことがある度に先輩や現場の職人さんに食らいついて質問をしていました。このがむしゃらな1年間の経験は自信にも繋がり、自分を圧倒的に成長させたと実感します。