田中 萌絵

クラウドインテグレーター

#16 田中 萌絵 TANAKA MOE

名古屋市立大学 経済学部卒業 /  2018年入社

自分の手札を増やしていく楽しさ

学生時代は野球部のマネージャーをしながら、経済学部で経営戦略について学びました。ゼミで経営戦略を研究していくうちにマーケティングにも興味を持ち、そんななか就活中に出会ったのがアップウィッシュでした。
アップウィッシュではインサイドセールスという特徴的なマーケティング手法を取り入れつつ、積極的にITを駆使した営業手法、集客手法を取り入れて業務改善・売上拡大をしており、まずはそこに興味を持ちエントリーしました。選考が進むにつれ、業務内容やIT技術を積極的に取り入れていく会社の姿勢だけでなく、一人ひとりの人物像や価値観を重要視しするといった点に強く共感し、入社を決意しました。
入社後はBtoBでSalesforceの構築・導入支援を行う法人営業部のセールスコンサルタントに配属。まったく未知の領域への挑戦でしたが、学べば学ぶほど、経験すればするほど、自分でできる仕事の幅がひろがり、日々自分の成長しているというやりがいを感じます。

仕事のやりがい・面白みは何ですか?

学べば学ぶほど、経験すればするほど、自分の手札が増えていくのを実感できるところに面白みを感じています。
その結果として、お客様の要望に応えるための回答を自分一人で考えられたときや、お客様の疑問を解消するための説明がスムーズにできたときはとても嬉しく、もっと知識をつけてもっと多くの仕事を任せられるようになりたいと強く思います。
また、もっとレベルアップしたいという想いをもって仕事に臨んでいれば、どんどんチャンスを頂けるため、日々成長していることを実感できます。
同時に、悩んだときには親身になって支えてくださる先輩、先陣を切って貪欲にレベルアップを目指している目標となるような先輩がいる環境に幸せを感
じています。

思い出に残っている仕事のエピソードは?

大幅なSalesforceのカスタマイズ依頼に対して追加受注を頂いたことです。
きっかけは、データ管理をより一元化したいとご相談をいただいたことでした。自分で構築方法を模索しつつ、先輩にアドバイスをもらい、「ご要望に応えるにはどのような方法が考えられるか」「それぞれの方法のメリット・デメリットは何か」「一元化した上で更に便利に・更に売上に貢献できるような構築はできないか」と考えました。その結果、提案した内容でご納得いただき、初めての追加受注を頂くことができました。
ヒアリングから提案内容の作成、スケジュールの管理、実装作業まで、すべて自分一人で担当した初めての案件だったため、正確な要件定義・提案の重要性や、顧客との認識を一致させるためのコミュニケーションの難しさを改めて感じた貴重な経験となりました。

どんな人に向いている会社だと思いますか?

向上心を忘れず自ら貪欲に行動できる人に向いていると思います。
現状に満足したり、できないことをできないままにしたりするのではなく、常に最高・最善を目指し、どんどん守備範囲を広げていきたいと考えられる人を後押ししてくれる環境があります。

これから仕事を通してやり遂げたいこと、 目標やビジョンを教えてください。

セールスコンサルタントとして、また女性社員としてのモデルを自分で確立させていきたいと考えています。
視野を広く持ち、システム環境構築に関する知識だけでなく、自身の業務範疇を超える周辺情報も貪欲に吸収することで、サポートスタッフとしてお客様は勿論、社員も支えられるような存在になることを目指しています。
また、女性としての働き方を考えることや、女性ならではの視点での提案・フォローをすることも、自分が先陣を切って取り組みたいと思います。

入社を決めた理由は何ですか?

アップウィッシュが求める人物像と、自分の価値観が一致していると感じたからです。
特に「一緒にいて気持ちがいい」「“当たり前”のレベルが高い」という点は、自身が人間関係の中で大切にしているポイントであったため、そんな理想的なメンバーの中で仕事ができたら幸せだなと思いました。
また、常に今以上を目指してレベルアップできるような環境で働きたいと考えていたため、成長を楽しめる・モチベーションを尊重するといった会社の考え方も魅力に感じました。

就活中の会社選びの軸は何でしたか?

会社選びの軸は「“誰でもいいけどあなた”ではなく、“あなただから任せたい”と認めてもらえる環境があること」と「“この会社、このメンバーの力になりたい”と思えるポイントがあること」の2つでした。“ひとのために”が原動力の私にとって、支え合える・認め合えるという環境は非常に重要でした。

就活中・転職中の方へのメッセージ

色々なことを我慢している就活中は、「これくらいでいいや」「もうここでいいや」と妥協したくなるときがあると思います。しかし、人生で“初めて入社する会社”は1社しかありません。何度転職することになろうと、“初めて入社した会社”と“初めての同期”は必ずその後の人生において唯一無二のものになります。「あのときもっと真面目に就活すればよかった」と後悔することだけはないよう、自分が納得のいくまで就活をしてほしいなと思います。