森居 寛幸

建築プランナー

#02 森居 寛幸 MORII HIROYUKI

名城大学 理工学部 建築学科卒業 /  2015年入社

好きな仕事で成長し、新たな価値を創造していく

学生時代は建築学科で建築を学びながら、犬山市の廃業した背円筒にリノベを提案するプロジェクトや伏見駅構内にアートを展示するプロジェクトなど、様々な建築コンペディションに参加していました。その過程でリノベーションに興味を持ち、リノベーションに携われる仕事がしたいと思うようになり、就職活動を進めていました。
就職活動を進めるうちに出会ったアップウィッシュは、数あるリフォーム会社、リノベーション会社の中でも若いうちから責任のある仕事を任せてもらえ、仕事をしながらも建築士の資格を取得できる勤務体制など、自分のやりたい仕事をしながら一番自分が成長できる環境だと感じました。
また、OB訪問や内定者懇親会の機会を経て、先輩方が仕事について話している姿や内容がかっこ良く輝いて見えたのも、入社の決め手になりました。

この会社の良い点はどこですか?

自分の考えを持って仕事に携われ、成長を感じられることです。
新しいプロジェクトではチームのみんなで年次や役職に関係なく意見を交換し、より良いものをみんなで作っていこうとい風土があるので、個人としても、チームとしての成長も感じられます。

仕事のやりがい・面白みは何ですか?

経験がない仕事や新しい仕事を任せてもらえ、自分の成長を日々実感できることにやりがいを感じます。
一つひとつの仕事をなぜやるべきなのか目的を理解したうえで仕事に取り組むことで、より優れた案が生まれます。
任せてもらった仕事に対して、自分の介在価値は何なのか、新しい価値を加えることができないかと考えることが自分の成長に繋がっています。

また、若いながらにお客様から頼りにされる存在になれることもやりがいに感じます。
お客様のほとんどは住宅購入やリノベーションが初めての方が多いので、自分にしっかり知識が備わっていれば、お客様からとても頼りにして貰えます。お客様にいい買い物をしてもらおう!失敗が起きないように提案しよう!という考えがまた自分の成長に繋がっていると感じます。

そして単純に、自分が描いた図面・デザインの建築が出来ていく過程には面白味を感じ、心が躍ります!
そんなときは自分は心底建築が好きなんだとも感じます。

これから仕事を通してやり遂げたいこと、 目標やビジョンを教えてください。

KULABOの新しい価値を創造していきたいと考えています。
現在、市場ニーズから先輩社員と共に断熱リフォームのをパック商品を企画していますが、他にも時代にあった価値を創造していきたいです。

また、自分がリフォーム事業部の営業リーダーとして営業メンバーの先頭に立っている立場なので、個人の営業スキルを磨きながら、新たな知識を積極的に取り入れ、それを後輩に伝えていき、後輩たちの足が止まらないように努めていきたいです。
最近では新築住宅の知識も取り入れていくために、新築チームに協力をお願いして商談への同席等の機会も設けてもらっています。
ここで学んだことをメンバーに共有してより提案力の強いチームをつくりあげていきます。

仕事で大変だったことはありますか?

配属当時、新店舗だったKULABO緑店に配属された初めの数ヶ月は売上の数字が上がらず苦しかったです。
しかし、上司・同僚と共にどうしたら売り上げが上がるか試行錯誤し、不動産流通事業部のハウスボカンからの社内紹介を増やしたり、
提案のブラッシュアップ・見積りの精査を行い、他社とバッティングしても負けない力をつけ、数字を安定させることが出来ました。
チームのみんなと共に助け合い苦境を乗り越えることができた思い出として強く印象に残っています。

就活中の会社選びの軸は何でしたか?

就活中は大手の会社に入社しても安心できる時代ではないと感じていました。就活中は入社時の不安より将来路頭に迷うことへの不安が大きかったです。そのためどんな会社でも通用する圧倒的な個のチカラを身に着けることが、生涯一番安心出来ると考え、自分自身がスピード感を持って成長できる会社を軸に就職活動をしていました。
職種は建築学科を卒業している経緯もあり、建築関係にて住宅系、ゼネコン、店舗デザイン等の会社を検討していました。その中でも学生時代の研究室での経験からリノベーションをメインに就職活動をしていました。

就活中・転職中の方へのメッセージ

就活をする上で不安が全く無くなることはないと思います。
だからこそしっかりと情報を整理して行動や選択に自分の意思を持って就職活動をしてください。
どれだけ真剣に考えたか、どれだけ自分の意思で決めたかが納得できる就職活動を左右します。