伊勢 隼人

セールスコンサルタント

#12 伊勢 隼人 ISE HAYATO

名城大学 都市情報学部卒業 /  2010年入社

業界を変える、革新者でありたい

私の就職活動は「実力主義」という環境にフォーカスを当てた企業選びでした。というのも、「年功序列」というようなじっくりとスキルアップという働き方には関心が無く、自分の成果や仕事内容を適正に評価してくれ、早い段階から責任のある仕事を任せてもらう仕事に就くと決めていたからです。
入社の決め手は、他社には感じることがなかった独特な事業内容や展開、ベンチャー気質な社風など、私が理想としていた企業像にマッチしたからです。
入社後は、専門性の問われる難しい仕事であるため、短期間で成果を出すことはできず、失敗も何度も経験し、本当に苦しい時もありました。それでも、モチベーションの高い仲間と互いに切磋琢磨しながら努力できたことが、今の自信に繋がっているのだと思います。

この会社の良い点はどこですか?

当社は不動産・住宅業界のこれまでのルールや古いやり方にとらわれる事なく、常により良いカタチを模索し、着実に進化を続ける会社だと感じています。新しいアイデアやサービスを早い段階で会社の文化として定着化出来るところがこの会社の強みでもあり、それが会社やメンバーの成長にいい影響を与えています。

仕事のやりがい・面白みは何ですか?

不動産営業として入社し、その後営業リーダー、店長の経験を経て、マーケティンググループの立上げを主導しました。今ではマーケティンググループのマネージャーとして、全事業部の集客にかかわるプロモーションを担当し、より多くのお客様との接点を持つための企画やWEBサイトの改善などに取り組んでいます。
私自身、働いていく上で「主体性」や「積極性」が本当に大切な事だと考えているため、このように常に挑戦し続ける事が出来る環境が仕事のモチベーションに繋がっています。

これから仕事を通してやり遂げたいこと、 目標やビジョンを教えてください。

不動産・住宅業界のこれまでのルールや古いやり方にとらわれる事なく、新たなサービスを展開し、ビジネスチャンスを創造していきたいと考えています。
新たなビジネスのアイデアが顧客や業界にとって、どのように役立つのか、持続性や再現性、収益性があるのか、これらをカタチにして一つのビジネスとして確立することは決して簡単な道のりではありません。加えて、新たなサービスが次々と世に広まっていく中で、成果を生み出し続けるにはスピードが必要不可欠です。
このスタートアップの段階で、スピード感を持って全力で取り組める環境を会社が与えてくれるからこそ、この業界に革命を起こすサービスを創るべく、日々チームのメンバーと共にチャレンジできています。

普段の仕事で意識していることは何ですか?

現状維持に留まることなく、常にお客様や市場のこの先を考え「今チームとして何をすべきなのか」を問い続けています。常に新たなことにチャレンジしていく社風のため、新しい考えや取り組みを求められる機会が多く、柔軟な思考と自分で考えながら仕事を進めていく姿勢がないと期待に応えることが難しいです。それが良い緊張感となり、モチベーションに繋がっているようにも感じます。