舟橋 芽衣

インサイドセールス

#16 舟橋 芽衣 FUNAHASHI MEI

愛知淑徳大学 健康医療科学部卒業 /  2014年入社

「自分らしく」働ける会社

私の就活中の会社選びの軸は「人に喜んでもらえる仕事で、幅広い経験ができる環境で働きたい」というものでした。人と接することが好きだったのでサービス業を志望し、お客様により深く関わり様々な経験が積める仕事として営業職に絞って説明会に参加していました。何社か選考に進む中でアップウィッシュは唯一自分が働く姿を想像できた会社です。説明会や面接を通して感じた社員の仕事への向き合い方や、あたたかで楽しそうな社風に惹かれました。さらに面接で私自身の経験や軸となる考えを時間をかけて聞いてもらった上で内定を出してもらえ「この会社なら私らしく生き生きと働ける」と感じたのが入社を決意した理由です。
また、新たな部署の設立やビジネス展開などの話も聞き、常に成長し続けている会社という印象を抱き、今後の可能性を感じました。

この会社の良い点はどこですか?

社員みんなが自分の意見をしっかり伝えあって、より良い形で仕事を進めていける環境です。またそれぞれ個性豊かな社員ばかりですが、業務に対しての姿勢や目指すものは常に同じ方向を向いているので、気持ちよく仕事ができます。

仕事のやりがい・面白みは何ですか?

マーケティング事業部ではお客様からの反響やアポイント数の増加を目標として日々業務に取り組んでいるので、自分で考えた施策によって実績が出た時にやりがいを感じます。私たちが行っている反響やアポイント数の増加に関わる仕事は会社の売上や契約数に直結する責任ある仕事です。緊張感はありますが、目標達成に向けて常に業務改善案などを考えて、改善案を実行することで結果が出たときは、改めておもしろい仕事だと実感できます。

思い出に残っている仕事のエピソードは?

新規で立ち上がったばかりのマーケティング事業部に配属になり、社会人1年目ということで分からないことばかりでしたが、目の前の仕事をがむしゃらに頑張った1年でした。そんな中で、お客様への対応が思うようにできず、さらにアポイントが全く取れない日があり、悔しくて泣いてしまったことがあります。「頑張っているのに何でだろう?」と落ち込んでしまいましたが、上司と先輩がその日に食事に連れて行ってくださり、励ましてくれました。「明日から切り替えて行こう!」と前向きになれたことを今でも覚えています。
恥ずかしい思い出ではありますが、「悔しい!次こそは!」という気持ちが今の自分を作ってくれたのだと思います。

仕事で大変だったことはありますか?

年次を重ねる度にどんどん新しい業務も任せてもらえるようになりましたが、新しい業務が多いため、どう進めればいいか分からなくなることもあります。
そんな時は、最良の対策を一緒に考えてくれる上司や、目標を共有しているメンバーがいるので協力して課題解決に取り組んでいます。既存のやり方がないため、難しさを感じますが、ハードルを乗り越えるたびに自分の成長と共にチームとして強くなっていることを実感できます。